小児歯科・矯正歯科

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矯正歯科とは

  • 上顎が前突し、上の前歯が出っ歯(上顎前突)
  • 前歯の咬み合わせが深い
  • 咬み合わせの問題
  • 下顎が受け口(下顎前突)
  • 前歯が咬んでいない(開咬)
  • 親指をしゃぶる(指を口の中に深く入れて上顎に押し付けて前に押し出すようにしてしゃぶる)
  • 前歯の組み合わせが反対(交叉咬合)
  • 乳歯が早期になくなった

金具や針金を使わずに行う、全く新しい「見えない矯正治療」です。
仕事柄、人に会う方には、特におススメです 。
今まで、「見えない矯正」として勧められていた「裏側矯正」の問題点(虫歯、会話し辛さ、口内が傷つきやすい点、ワイヤー特有の矯正の痛み)を克服した、新しい矯正装置です。

マウスピース矯正の特徴

取り外しができて、食事・歯磨きが楽
取り外しが可能なので、歯磨きも普段どおり行なえます。
違和感、痛みが少ない
ブラケットと呼ばれる金具を使用しないため、装置の周りの粘膜や舌への痛みが生じることはありません。
ただ咬んだ時にマウスピース全体に力が加わるため、新しいマウスピースに交換した直後は締め付けられるような感覚がありますが、徐々に消失します。
後戻りのリスク
どのような矯正をしても、後戻りのリスクはあります。マウスピース矯正も同様です。
しかし、少し戻ったと感じた場合、もう1度お手元のマウスピースを装着していただくと改善します。
また、これがメリットともいえます。
見た目が綺麗
透明なマウスピースですので、目立たず綺麗です。
自分で装置の取り外しができる
マウスピースなので、ご自分で取り外し可能です。特に食事の時は外して食べる事ができるので、お口の清掃もしやすいです。
しゃべりやすい
金具を使用する矯正は舌や頬に触れているので痛みや、違和感があります。
マウスピース矯正は大きく痛むような事はありません。多少の慣れは必要ですが、慣れると違和感は少なくなります。
矯正治療中の虫歯治療
毎回模型を作製しマウスピースを作製するので、仮に治療により歯の形が変わっても、問題ありません。

ホワイトニングも使用可能です。一度スタッフにご相談ください。

※マウスピース矯正は、1日17時間以上装着します。
※すべての症例に適応できるわけではありません。担当歯科医師にご相談ください。

小児歯科について

子供の歯科治療は恐怖心を与えないことが必要です。あまりあせらず、お子様の心と歯の発達段階に対応した、楽しく、痛みのない治療を心がけます。
また、お子様の歯の健康でお悩みの方・お子様が下記のような癖をお持ちの方、お気軽にご相談下さい。

お子様にこんな癖はありませんか?

  • 上の前歯で下唇を噛む
  • 指しゃぶりをする
  • 下の前歯で上唇を噛む
  • 爪を噛む
  • 上の前歯で舌を噛む

フッ素

歯が成長していく子供のうちから、定期的にフッ素を取り込んでいくことをお勧めします。
定期的にフッ素を塗ることによって、歯の表面構造を強くしたり、虫歯の進行抑制ができます。

フッ素の働き
歯質の強化 虫歯菌に負けない強い歯になります。 初期う蝕の予防 なりはじめの虫歯を予防します。
再石灰化の促進 虫歯の発生を防ぎます。 抗酵素作用・抗菌作用 虫歯菌のはたらきを弱くします。

シーラント

虫歯になりやすい(特に永久歯に生え替わって間もない)奥歯の咬合面をプラスチックのシール(フッ素入りの乳白色の樹脂)で塞いで虫歯を予防します。

シーラント

ブラッシング相談

お子様には発育年齢に合わせた歯磨き方法があります。
お子様本人によるブラッシング方法、お母様方によるブラッシング方法や仕上げ磨き等、なんでもご相談下さい。
子供時代の骨と筋肉の成長は早く、将来の顔の容貌を早期に形成します。
また、歯並びは容貌だけではなく、健康面にも大きく影響してきます。
早期に治療を行う事で治療期間も短く、費用も少なくてすみます。
一度矯正治療の必要があるか調べられてはいかがでしょうか?

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